2006年01月25日

もう少しの与えられた時をまばゆく生きて

コバケンさんこと、指揮者の小林研一郎さんの著書「指揮者のひとりごと」より。テーマが異なるので数回に分けてアップします。

これが確か唯一の著書。謙虚な人間性と情熱的な音楽性を兼ね備えた、すてきなマエストロだと思います。
昨日、生まれたと思っていた自分の子供たちがもう成人している流れ行く時の速さの中で、生きてきた間のさまざまな出会い、喜び、苦悩、悲しみを通して、僕は僕なりの人生観で移ろいで行くものを眺め、書きしたためた。

生を受けている日々の素晴らしさと、終わりがくるということに対する特殊な憧れが交錯する中で、もう少しの与えられた時をまばゆく生きていけたらと思う。

posted by evergreen at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。