2006年01月31日

選んだ仕事を好きになれたら

「ささやかなlandmarks」でも先日取り上げた、ジョブカフェぐんまの手作り冊子から。「選んだ仕事を好きになれたら」という最後のくだりに、私は特に共感します。

「好きな仕事を選べたら」とは誰でも思うことでしょうが、みんながみんな、一番好きなことを仕事にしていけるわけではない。しかし、ある程度の適性と、いろんな縁があって選んだ仕事を好きになれたら、人は「今よりもっと 大きくなる」のではないでしょうか。自分の経験に照らしても、そう思います。
好きな仕事を選ぶ

選んだ仕事を好きになる

好きな仕事を選べたら

あなたは幸せである

選んだ仕事を好きになれたら

あなたは今よりもっと

大きくなる
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2006年01月30日

憎むより、許すことの方が難しいかもしれない(Dr.コトーから)

Dr.コトーのメモが出てきました。「憎むより、許すことの方が難しいかもしれない」というのは、大塚寧々さんの言葉。この言葉が自分には一番印象的でした。
憎むより、許すことの方が難しいかもしれないね。
でも、残された人間は、それでも生きていかなきゃいけないのよ。

...

僕らが患者さんの命を握ってるわけじゃない。
僕らにできることは、患者さんの運命を手助けすること。
それ以上でもそれ以下でもありません。

大学病院で働くことは、本当に素晴らしいことです。
しかし・・・

...

またそうやって逃げ出すのか。
あんたそれを償おうとして、それ以上のことをやってきたじゃないか。

...

五島くん、怖がっちゃダメ。
あなたはあなたらしく
あなたほど幸せな医者はいないって...
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2006年01月29日

POP MUSICというツール

一番最初に紹介した、小林武史さんの言葉から。2005年の第1回ap bank fes(DVDが先日発売されたようです!)で、タワーレコードによるインタビューとして、ポスターに掲載されていた内容からの抜粋です。
音楽は、実感を感じるにはとてもいいツールだと思います。
だからこそ、いい音楽を作りたいとも思うのですが。

自分は「POP」という概念を、キラキラしていたり、潤いが
あったり、ポジティブに心を動かすものであると思っています。

そして自分達はその「POP MUSIC」をやっていて、それを信じ
られる人たちが多く集まって大きな力になれば良いと思うし、
その力は信じられると思うんです。



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2006年01月28日

お姫様だっこ

今日(昨日)の毎日新聞から。地上デジタル放送のコピーワンスに関する特集の隣にあった、「女の気持ち」というコラムから。
お母さん、お姫様だっこしてあげる。
58歳、体重100キロのお母さんは、28歳の4男の腕に抱きかかえられて、「宝くじが1億円当たったような至福な時」を過ごしたという。いい話じゃないですか(^o^)。
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2006年01月27日

結果とプロセス

イチローの言葉。普通紙のスポーツ欄の、あまり大きくない記事でしたが、彼の哲学は、この言葉にすべて集約されているように思います。あとは、継続して行動し続けることだけ。
結果とプロセス、両方とも大事です。
結果を出せないと、この世界では生きていけない。
プロセスは野球選手としてではなく、人間を作るために必要です。

継続は力。
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2006年01月26日

試験・学問と言う孤独との戦い

友人の某Sくんが年賀状に書いてきた言葉。弁護士を目指して一直線の彼は、「試験に落ちたら、わたしゃあ腹を切りますよ」なんて冗談交じりに言い放つような魂の持ち主。

ほんとにやりかねないので(*_*)、どうか今年の司法試験で合格できますよう...
貴方よりの励ましの言葉は、試験・学問と言う孤独との戦いにおいて心の支えです。
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2006年01月25日

誰からも影響を受けていない、虚空に輝く1つ星

最後は、今年が生誕250周年だということであちこちでイベントの企画されている、モーツァルトについて。これほど的確で心を打つモーツァルト評は、他に知りません。
モーツアルトは、その頭脳から次々と溢れ出てくる旋律をありのままに、そのままに、譜面に落とし続けた。その音楽は誰からも影響を受けていない。

この上なく周到に考え尽くされたベートーベンの音楽構成とは対照的。そして、ベートーベンからの影響を否応なく受け続けたブラームスやマーラーをはじめとするあらゆる作曲家の音楽からも、一線を画す。まるで虚空に輝く1つ星のように。

posted by evergreen at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば このエントリーを含むはてなブックマーク

自分を高めることが人々のためになるのだという信念

最東端の地で、自分を高めることが人々のためになるのだという信念を持つ人々の心に、深い感動(p237)

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くずれる瞬間、うれた腐りかけ

「合う」ということは心を出しにくくしてしまうことがある。おしゃれはくずれる瞬間が最高。果物はうれた腐りかけが一番おいしい。(p139)

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もう少しの与えられた時をまばゆく生きて

コバケンさんこと、指揮者の小林研一郎さんの著書「指揮者のひとりごと」より。テーマが異なるので数回に分けてアップします。

これが確か唯一の著書。謙虚な人間性と情熱的な音楽性を兼ね備えた、すてきなマエストロだと思います。
昨日、生まれたと思っていた自分の子供たちがもう成人している流れ行く時の速さの中で、生きてきた間のさまざまな出会い、喜び、苦悩、悲しみを通して、僕は僕なりの人生観で移ろいで行くものを眺め、書きしたためた。

生を受けている日々の素晴らしさと、終わりがくるということに対する特殊な憧れが交錯する中で、もう少しの与えられた時をまばゆく生きていけたらと思う。

posted by evergreen at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば このエントリーを含むはてなブックマーク

好きだから待っちゃいけない時

唯川恵さんの「恋なんて、少し不幸ぐらいがちょうどいい」という本の言葉だそうです。この本は手に取ったことはありません(ジャンルからしてちょっと守備範囲外(*_*))が、どこかでこの言葉だけは目にして、印象に残っているんだと思います。
好きだから待とう、と思った。でも、好きだから待っちゃいけない時もある。

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運命と努力と偶然という橋

韓国映画「猟奇的な彼女」より。チャ・テヒョンがいい。
あなたは未来を生きていて、私は過去をさまよっているかも。

運命とは、努力した人に偶然という橋をかけれくれるものです。
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トマス・ジェファーソン

トマス・ジェファーソンの言葉。どんな本を、どんな順番で読むべきか。それを教えてくれる存在の大きさ。
The only help a youth wants is to be directed what books to read, and in what order to read them.(letter, 1769)
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自分で自分を派遣した

映画「深呼吸の必要」より。なんでわざわざ離島までやってきたのか、という問に、物語の最後で与えられる答え。
今回は、自分で自分を派遣した。
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ほんとうの下部構造

2004年の年明けに、NHKで放送されていた番組から。ぜんぜん覚えてないのですが、その時にメモしよう思っただけあって、今こうして目にしても、心に響きます。
ほんとうの下部構造を壊しちゃいけない。それが壊れたり、壊されたりしたとき、被害者だけでなく加害者が生まれる。日本は、村という共同体で、そういう下部構造をはやくからちゃんと作ってきた国なんです。
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生地の違い

ギタリスト、村治佳織さんを評した言葉の中から。偉い評論家のお言葉だったはずで、ちょっとカタいですが、「生地の違い」という言葉には共感します。
そもそも他とは生地が違う

転生と練磨により達成されたこの濃やかさと、比類ないばかりの”生きた”感触


右手の急性疾患で、昨年秋から演奏活動を休止されていましたが、先日、無事に復帰を果たされたようです。よかった。
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小林武史さん

小林武史さんがMy Little Loverで精力的に活動されていた時に、初のベストアルバムに添えていた言葉たち。
天性の素直さと明るさ

密度が高くて容積も大きなもの

絶えず変化を感じて、まさに旅をしながら
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If you're not failing

アメリカのコメディアン、Woody Allenの言葉。失敗していないということは、新しいことを何もしていない証。自分の体を動かして行動し、失敗し、そして成功することの大切さ。
If you're not failing every now and again,
it's a sign you're not doing anything very innovative.


Amazon.co.jp: ウッディ・アレン 作品リスト
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/feature/-/429012/503-4779612-0067912
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日常と旅

ギタリスト、村治佳織さんがCD(確か「レスプランドール」だったはず)に込められた言葉。
日本にいれば、遠いスペインやヨーロッパを思い、スペインにいれば、遠い日本を、お世話になっている人々、友人、家族を思う。遠いというのは悪くない。これからあとどのくらい往復することになるのか...日常と旅は繰り返されてゆく。
posted by evergreen at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば このエントリーを含むはてなブックマーク

自分を大切にし、自信にも似たゆとりを持つ人

日経ヘルスが、石田ゆり子さんを評した言葉。自分もこう評される人になりたいものです。
一緒にいると、こちらまで穏やかな気持ちになってくる。それは、この人が、自分を大切にし、自信にも似たゆとりを持つ人だからかもしれない。

...

自分の心身と親しく対話している様子が何とも心地よさげだ。
日経ヘルス 表紙の人
http://medwave.nikkeibp.co.jp/health/2004/02back/hito.html
posted by evergreen at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば このエントリーを含むはてなブックマーク

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